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数の子のおせち料理レシピ

数の子はおせち料理に無くてはならない献立で
普段の漬け物にも松前漬けなどで使われています。

関東や関西で言う、いわゆる祝い肴は黒豆と一緒に
両地方で数の子が入っています。

数の子のおせち料理での意味は、ニシンから
生まれるので、二親(にしん)という
語呂合わせで子孫繁栄のシンボルです。

おせち料理に欠かせない数の子ですが
レシピは作り方も簡単で塩抜きさえすれば
あとは煮るなどで作れます。

数の子6本と材料は 酒大さじ4、醤油大さじ5
みりん大さじ4、だし汁1カップ

塩漬けの数の子は、そのままでは塩辛いので
塩抜きを以下のようにします。

数の子の塩抜きは、完全に抜かずに塩味が
残っている程度に下ごしらえしておきます。

定番の塩抜きは真水を取り替えながら
30分おきくらいに2回か3回漬けてから
ひと晩、真水でなく薄い塩水に漬けて
塩分を取ります。

次に数の子の薄皮を取りますが、上手に取る
場合には使わない布巾などで表面をこする感じで
薄皮を取ると簡単ですが、これはイカの皮
などをむく方法にも似ています。

鍋に材料の調味料と、薄皮をむいた数の子を
煮てから、冷めるまでそのままにします。

冷蔵庫に入れて一晩おくと味がつきやすい
ですし、食べるときにはかつお削り節適量
をまぶして食べると美味しいです。
posted by おせち料理献立レシピ研究家 at 19:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 数の子のおせちレシピ

伊達巻(だてまき)の作り方(おせち料理レシピ)

おせち料理のレシピで伊達巻(だてまき)は
やや手が込んだ作り方ですが、一度覚えれば
それ程難しい献立でもないです。

伊達巻は栗きんとんと同じく黄色い色で
おせち料理に華やかさを演出しますし
大抵お正月にしかお目に掛かれない
メニューですね。

しかもデパートや京都の老舗などが売っている
通販や冷凍のおせち料理では伊達巻が
結構定番レシピで入っています。

伊達巻の由来は、文字通り伊達政宗公が
好きだった献立だったことや、派手な様子を
伊達男などという語源からも分かるように
目立つ色や格好を意味するレシピです。

伊達巻は色からも分かるように卵とはんぺん
などのすり身を使います。

材料は4人分で、卵4個、はんぺんは1枚
砂糖大さじ3、塩少々、酒大さじ2
薄口醤油小さじ1(醤油はお好みで)
だし汁小さじ1/2

伊達巻作り方はミキサーを使いますが
泡立て器などで材料を混ぜ合わせても
結構ですし、フードプロセッサーでもOK。

材料をミキサーに入れて混ぜ合わせます。

そしてオーブンに予めオーブンシートを
敷いておき、ミキサーから流し込み
焦げ色が付くまで温めます。

大体15分くらいでしょうか、焦げ目に
気をつけて焼き、最後に巻きすで巻いて
輪ゴムで留めしばらくそのままで
伊達巻を冷まします。
posted by おせち料理献立レシピ研究家 at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 伊達巻(だてまき)のおせちレシピ

田作りのおせち料理レシピ

フライパンを使って、みりんも合わせ照りよく
美味しい田作りレシピを紹介します。

田作りはおせち料理初心者にもお勧めのレシピ
ですし、酒の肴やおかずにもなるので作り方を
知っておいて損はないです。

田作りは、ごまめのかたくちイワシの干物のようなもので
おせち料理のレシピで使われるのはエビのつや煮
と同じく尾頭付きのものを選びます。

おせち料理の中でも田作りは香ばしい味と風味で
甘めに仕上げると喜ばれます。

ちなみにパソコンで「ごまめ」と打って変換すると
「田作」になりますが、「田」という文字からも
分かるように「豊作」や「豊年」祈願の意味も
含まれています。

材料は、田作り(ごまめ)40g、醤油大さじ2
砂糖大さじ2、みりん小さじ2、酒小さじ1です。

熱したフライパンにごまめを入れて乾煎り
する感じで熱し、カリカリしてきたら一度
別の皿に移し冷まします。

田作り以外の材料をフライパンや鍋で熱して
煮立ってきたら、再度ごまめを混ぜて素早く
煮汁と混ぜ合わせます。

最後に白いりゴマがあれば、適量まぶして
出来上がりです。

おせち料理以外でお皿に盛る際には
頭を合わせて盛ると美しく見えます。

田作りはおせち料理以外に、日持ちするし
子供が結構好きなので、私はお弁当用に
作り置きをしています。
posted by おせち料理献立レシピ研究家 at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 田作りのレシピ
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